2026年3月23日:人文学報522-2(社会人類学分野19)を刊行しました
2026年3月26日
2026年3月23日:人文学報522-2(社会人類学分野19)を刊行しました。
目次
綾部真雄・内住哲生・柿倉圭吾 ブルーオーシャンに漕ぎ出す:プーケットの起業家が向き合う可能性と不確実性
河野正治 事例の記述から論証までの「足場」づくり:文化・社会人類学の大学院教育の実験的試み
澤井充生 慈悲慈愛なき神の名において:屠畜における神の現前と殺生忌避の絡まりあい
浅野久枝 日本統治下ミクロネシアで活動した医師藤井保の研究とその家族の暮し:藤井保と土方久功ら芸術家との交流も含めて
片岡 樹 山地からみた国境と主権:滇緬国境画定と山地民ラフの宗教運動
オオツキ・グラント・ジュン(河野 正治訳) リサーチ・プロポーザルの書き方:問いの立て方編
オオツキ・グラント・ジュン(河野 正治訳) リサーチ・プロポーザルの書き方:文献レビュー編
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