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2022年3月16日:部局間交流シンポジウム 「多様な状況下でのフィールドワーク」を開催しました

2022年3月16日に、 東京都立大学フィールドワーク・リサーチ・ラボ企画による部局間交流シンポジウム「多様な状況下でのフィールドワーク」を開催しました。

主催:東京都立大学フィールドワーク・リサーチ・ラボ

日時:2022年3月16日(水)18:00-20:10

オンライン開催

発表者    タイトル
18:00-  開会のあいさつ
18:05-  赤尾和美(人間健康科学研究科看護科学域博士前期課程)「トゥックチャイ:ラオスにおける子どもの看取り」

18:35-  板久梓織(人文科学研究科社会人類学分野博士後期課程)「コロナ禍のフィールドワーク:ドバイとケニアの場合」

19:05-  亀井将太(作業療法士・作業療法科学域修了生)「外出に支援を要する脳卒中者が電動車いすの利用に至るプロセス:TEAによる分析から」

19:35-  フリートーク ディスカッション
19:50-  閉会のあいさつ

東京都立大学フィールドワーク・リサーチ・ラボ

2022年2月4日:博士論文口頭試問を2件開催

2022年2月4日に社会人類学分野博士論文口頭試問を2件開催します。

公開審査の参加希望者は2月3日(木)までに社会人類学分野事務室(shajinoffice[at]yahoo.co.jp)にご連絡ください。

日時:2022年2月4日(金)10:00-11:30 

会場:6号館401教室

学位申請者:伍 洲揚(東京都立大学大学院専門研究員) 

論文題目:Evoking Moral Economy through Crafted Eloquence: Anthropological Study on the Market Narrative of the Northern Region of Er Lake, Southwest of China

主査:綾部 真雄(東京都立大学・教授) 

副査:石田 慎一郎(東京都立大学・准教授) 

   深山 直子(東京都立大学・准教授)

日時:2022年2月4日(金)13:00-14:30

会場:6号館401教室

学位申請者:吉元 菜々子(東京都立大学大学院博士後期課程) 

論文題目:ネパール、グルン社会における社会関係と「共にいること」をめぐる民族誌的研究 

主査:綾部 真雄(東京都立大学・教授) 

副査:石田 慎一郎(東京都立大学・准教授) 

   河野 正治(東京都立大学・准教授)

2022年2月21日:小田亮先生最終講義を開催

小田亮先生の最終講義は、新型コロナウィルス感染症の影響を受けて2020年3月より長らく延期させていただいておりましたが、2022年2月21日(月)に以下の要領で開催する運びとなりました。多くの方のご参加をお待ちしております。

小田亮先生最終講義

開催日時:2022年2月21日(月)14:00~16:00

開催方法:オンライン配信を併用したハイフレックス型開催(事前申込制)

会場:東京都立大学南大沢キャンパス

* 新型コロナウィルスをめぐる状況の推移が不透明なことを鑑みて、参加申込の開始は年明け以降とさせていただきます。その際には当ホームページでもお知らせいたします。

プログラム

14:00- 開会の辞

14:10-   小田亮先生による最終講義

「『真正性の水準』の発見から二重社会論へ:あるいは武器としての社会人類学」

15:10- 質疑応答

16:00 閉会の辞

    記念撮影など

* 新型コロナウィルス感染症をめぐる状況を踏まえ、誠に残念ではありますが、懇親会の実施は見送らせていただきます。また、状況次第ではオンライン型開催に移行する可能性もあります。あらかじめご承知おきください。

問い合わせ先

〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1 5号館367

東京都立大学社会人類学研究室

TEL:042-677-2062

E-mail:shajinoffice[a]yahoo.co.jp

Website:http://www.anthropology-tmu.jp/

2022年2月21日:小田亮先生最終講義を開催

小田亮先生最終講義の参加申込受付を開始いたします。

以前のお知らせではハイフレックス型開催とご案内しておりましたが、新型コロナウィルス感染症をめぐる現在の状況を踏まえて、ウェブ会議システム(Zoom)によるオンライン型開催に変更させていただきます。参加者の皆様の安全を最優先に考えた結果ですので、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

事前申込制となっておりますので、ご参加される場合は2022年2月14日(月)正午までに以下のフォームよりご登録ください。お申し込みをしていただいた方には、最終講義前日までに、招待リンク(Zoom)をご案内させていただきます。

参加申込フォーム:https://forms.gle/zBrrvyqxDaKBKQUc9(2月14日正午締切)

《小田亮先生最終講義》

開催日時:2022年2月21日(月)14:00~16:00

開催方法:Zoomを用いたオンライン型開催(事前申込制)

プログラム:

14:00- 開会の辞

14:10-   小田亮先生による最終講義

「『真正性の水準』の発見から二重社会論へ:あるいは武器としての社会人類学」

15:10- 質疑応答

16:00 閉会の辞

※  誠に残念ですが、懇親会の実施は見送らせていただきます。

問い合わせ先

〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1 5号館367

東京都立大学社会人類学研究室

TEL:042-677-2062

E-mail:shajinoffice[a]yahoo.co.jp

2021年10月30日:社会人類学年報47号を刊行しました

2021年10月30日、東京都立大学社会人類学会編『社会人類学年報』47号を刊行しました。

社会人類学年報47号目次

三浦 敦  現代市場社会における非私的所有の公正性と政治的機能:セネガルにおける多重レイヤーシステムの社会的経済
猪瀬 浩平 コロナの時代の野蛮人:分解の人類学に向けて
相田 豊  「孤独」から立ち上がる世界:存在論的個体発生論から見るボリビア・フォルクローレ音楽家の生
合原 織部 「先祖の田」の生成:宮崎県椎葉村における住民-景観関係の動態に着目して

内住 哲生 開かれた場/閉ざされた空気:タイ北部リスの輪舞にみる参与の可能性
      
中村 友香 [研究動向]南アジア・ヒンドゥー社会の慢性疾患に関する医療人類学的研究:ネットワークと病気

石田慎一郎 [書評]ASHFORTH, ADAM The Trials of Mrs. K.: Seeking Justice in a World with Witches.
顔 行一  [新刊紹介]KECK, FRÉDÉRIC Avian Reservoirs: Virus Hunters and Birdwatchers in Chinese Sentinel Posts.

2021年3月26日:人文学報517-2(社会人類学分野14)を刊行しました

2021年3月26日、『人文学報』517-2(社会人類学分野14号)を刊行しました。

目次

松村圭一郎

欠如としての映像、過剰としての言葉:人類学における映像表現を考える

田沼幸子

松村圭一郎「Ethnographic Home Video」論:あるいは人類学するとは何かについて

ギリッシュ・ダスワニ(石田慎一郎・河野正治訳)

「ゴッド・イズ・グッド」:ガーナにおける汚職とそのペンテコステ派教会による見せかけ

深山直子

身近な言葉をきく:2020年度「社会人類学演習Ⅱ」のインタビュー作品

澤井充生

なぜ死者のために牛を供犠するのか?:中国イスラームにおける供犠の法規定と実践

塩沢小晴

競争から協働へ:老舗クラブSを事例として

2021年4月1日:河合洋尚准教授が着任しました

2021年4月1日、社会人類学教室新任教員として、河合洋尚准教授が着任しました。

准教授 河合洋尚(かわいひろなお)

主に景観人類学、都市空間の人類学に従事している。中国南部、環太平洋の華僑華人社会を中心とし、景観実践、景観の民俗知、景観変遷、食景観の創造、文化遺産保護について考えている。最近は、景観と文字、バーチャル世界の関係についても関心を寄せている。

2021年2月5日:博士論文口頭試問を開催

2021年2月5日に社会人類学分野博士論文口頭試問を開催します。

日時:2021年2月5日(金)13:00-15:00

会場:オンライン開催(Zoom)

学位申請者:吉村 竜(東京都立大学大学院博士後期課程)

論文題目:営農する日系人の民族誌:現代ブラジル都市近郊農村における「果樹との対話」の根源

主査:石田慎一郎(東京都立大学・准教授)
副査:何 彬  (東京都立大学・教授)
   深山 直子(東京都立大学・准教授)

公開審査(公聴会)の参加希望者は2021年2月1日(月)までに主査・石田宛(chirosh[at]tmu.ac.jp)メールでご連絡ください。ZoomミーティングURLは参加希望者のみに通知します。